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【ストレングスファインダー】診断方法とテストの受け方解説。注意点を3つ

この記事では、書籍「さあ、才能に目覚めよう」の診断テストについて

  • 診断テストを受ける前の注意点
  • デメリット
  • 診断テストを受ける手順

3つを解説します。

 

 

診断テストを受ける前の注意点

 

本は新品で購入。中古品は避けましょう

診断テストを受けるための「アクセスコード」が巻末についています。

このアクセスコードの使用回数は1回のみ
なので、中古品で購入するのは避けましょう。

 

 

質問数が多いので時間があるときに(所要時間35分以上)

診断テストの質問は、177問もある。
公式には所要時間、およそ35分と記載されています。

そんなに時間かかるのっておどろきですが、実際にはもっと時間かかりました。

診断テストを始めるまでにアカウント登録や認証があり、めんどくさい。

余裕をもって1時間くらい確保してから望むのが良いです。

マヨネ
マヨネ
個人的な感想としては、177問を回答したあとはグッタリ疲れました。
くじら君
くじら君
テスト受けてる途中で、集中力が途切れそうだよね。

 

本はどこまで読んでから、診断テストを受けるのか

本書では、第1章のおわり31ページまで読んで診断テストを受ける流れになっています。

ですが、先に診断テストを受けて読むのを後にしても大丈夫です

32ページ以降は、それぞれの資質の辞書となっています。
225ページもあり分厚い本ですが、気になった資質だけ読むと良いです。

 

 

ストレングスファインダー診断のデメリット

 

診断できるのは5つまで

本書1,980円で診断できる資質は5つまでです。
さらに細かく全ての資質34個知りたい場合は、5,900円必要になります。

 

 

馴染めないニュアンスの翻訳

ストレングスファインダーは日本の診断テストではない。

診断テストの質問は、馴染めないニュアンスの翻訳がたびたび出てきます。

 

マヨネ
マヨネ
1度、自分なりの言葉に置き換えよっか。

 

診断結果は、そのまま使えるわけではない

診断テストと同じく、やはり翻訳の違和感があります。
しかし診断結果は、あとで見れるように保存したいものです。

 

くじら君
くじら君
これも自分なりの言葉に置き換えてから保存だね。

そして、診断結果はあくまで「強み」ではなく「資質」。

 

「資質」は、磨かないと「強み」にはならないと筆者は言います。

ですが、磨く場所がどこなのか間違えていたら修正時間かかる。

磨く場所を知っただけでも効果的ですよね。

「資質」に、勉強や愛を注ぎこんで「強み」にしたいものです。

 

 

 

 

 

診断テストの受け方。実際のやり方手順

まずは、診断サイトにアクセス

診断サイト

こちらのページが表示されます↓↓

 

 

 

アカウント登録

まずは米国ギャラップ社にアカウント登録します。

 

右上の「サインイン」をクリック。

 

 

ギャラップは初めてですか?の右側のリンク「アカウントを作成してください」をクリック。

 

 

新規アカウントの登録画面で、それぞれ入力していきます。

 

 

パスワード忘れたとき用の設定が、翻訳の違和感があります。

 

 

登録したメールに確認コード(6桁の数字)が送られます。

 

メールを確認。

 

 

確認コードを入力してログイン。

 

 

ログインしてアクセスコードの引き換えへ

診断サイトのホームページに戻ります。

英語表記のときは、診断サイト上のすきまを右クリックして翻訳できます(Windows)

 

 

 

右上の「コードの引き換えをクリック」

 

 

「アクセスコード」を入力。

 

 

「CliftonStrengthsテストを受けます。」にチェックを入れて「続ける」クリック。

 

 

 

言語を選択。言語数がおおくて日本語さがすの大変です。

 

 

「NEXT」をクリックするとテスト開始です。

 

診断結果の確認へ

テストお疲れ様でした。
けっこう疲れますよね?

クリフトンストレングスの「要約」欄に、あなたの上位5つの強みが表示されます。

 

「要約」のとなり「レポート」をクリックすると2つのレポートが表示されます。

  • 自分だけの特徴的な資質レポート(資質レポート)
  • ストレングスインサイトガイド(強みの洞察ガイド)

 

 

2つのレポートはダウンロード保存しておきましょう。

洞察とは、物事を観察して本質や奥底にあるものを見抜くこと。見通すことです。

洞察の質問に答えて、自分が気になった点と、褒められたい点を確認します。

 

 

 

まとめ:書籍【ストレングスファインダー】診断方法とテストの受け方解説。注意点3つ

さいごにまとめです。

 

診断テストを受ける前の注意点
  • 本は新品で購入しましょう。
  • 診断テストは1時間くらい準備してから受ける。

 

 

デメリット
  • 本の値段で診断できるのは5つまで
  • 馴染めないニュアンスの翻訳もあります。
  • 診断結果は、そのまま使えるわけではないです。頑張ろう。

 

質問数多い診断テストですが、じっくり集中できるときに受けたいですね。
以上。
最後まで読んで頂きありがとうございます。

他にも自分が使ってみて良かったことや、新たに取り組んで良かったことの発見を届けていきます。

それでは、またー

 

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