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windows10での音声認識入力のオンオフ設定。無料で文字起こしできる

  • もっと簡単に文字起こしするには?
  • Windowsで音声認識入力がしたい。
  • 「現在の言語ではディクテーションは使用できません:日本語」と謎のエラーが出る。

Windowsでの文字入力作業。
キーボードでカタカタ入力しないで、喋って入力できたら楽ですよね。

やり方は、「Windowsキーと Ctrlキー 、 Sキーの3つを同時押し」。
そうすると、音声認識をセットアップできます。

この記事では、Windowsでの音声認識入力する設定・手順を紹介。
あわせて音声入力をオフにする手順も紹介します。

 

Windowsの、音声認識入力セットアップ手順

最初に、Windowsキーと Ctrlキー 、 Sキーの3つを同時押し。

マヨネ
マヨネ
すると音声認識のセットアップ画面がひらきます。

 

音声認識のセットアップ

温泉認識へようこその画面、次へをクリック

 

マイクの種類選択

ヘッドセットマイク、デスクトップマイク、その他の3つの中から選択して次へ。

くじら君
くじら君
マイクを選択して、次へをクリック。

 

音量の調節

例文を読み上げて、緑色の範囲に収まるように音量調節します。

カニさん
カニさん
次へをクリック。

 

 

マイクのセットアップが完了。

マヨネ
マヨネ
次へをクリック。

 

音声認識の精度設定

 

ドキュメントのレビューを有効にするにチェックして次へ。

有効化モードの選択。

手動と音声、どちらで有効化モードを使用するか選択して次へ。

マヨネ
マヨネ
僕は手動にしました。

音声認識リファレンスカードの印刷画面で、次へをクリック

 

コンピューターを起動するたびに音声認識を実行するか選択

毎回起動したときに音声認識ソフトも起動したい場合はチェックしたまま。
毎回は使わないよって場合はチェックを外して次へ。

くじら君
くじら君
このコンピュータを音声で制御できるようになりました、の画面になります。

 

 

今すぐ音声認識を試すときには、チュートリアルの開始をクリック

カニさん
カニさん
音声認識ソフトが立ち上がる。

 

これで、音声認識入力ができるようになります。

 

デメリット

実際に使用して感じたデメリットは2点。

  • 音声入力の誤字脱字が多い
  • パソコンの起動が遅くなる

実際に音声認識入力すると、誤字脱字が多い

思ったより誤字脱字が多いです。
ためしに「あいうえお、かきくけこ、たちつてと…」と喋ってみました。

すると、暗号のような文章が出来あがり。
けっこう驚きの難しさです。

マヨネ
マヨネ
iPhoneで音声認識が優秀すぎるのか?
くじら君
くじら君
Windowsの音声認識は難しいです。

 

 

 

音声認識をオフにしないとパソコンの起動が遅くなる

毎回パソコンの立ち上がりと同時に音声認識入力機能もオンにしてると、パソコンの立ち上がり自体が遅くなります。
自動で音声認識をオンにしないよう、音声認識をオフする手順を紹介します。

パソコン起動時、音声認識入力をオフにする手順

起動時に音声認識を実行するのをオフにする

左下の「スタート」
→「Windows システム ツール」
→「コントロールパネル」

 

 

コントロールパネル内で「コンピューターの簡単操作」
→「音声認識」

音声認識で「高度な音声オプション」→
「音声認識のプロパティの画面」へ

 

 

「起動時に音声認識を実行する」のチェックをオフにして
「適用」ボタンをクリック。

 

音声認識入力をふたたび使用するには?

音声認識入力をふたたび使用するには、Windowsキーと Ctrlキー 、 Sキーの3つを同時押しします。

または、左下の「スタート」
→「設定」
→「時刻と言語」
→「音声認識」
→「開始する」

 

 

まとめ:windows10での音声認識入力のオンオフ設定。無料で文字起こしできる

Windowsでの音声認識入力する設定・手順、音声入力をオフにする手順でした。

無料で使えますが、iPhoneの音声入力に慣れてるとんっ?て思います。
そしてパソコンの立ち上がりが重くなるのが欠点です。

もっと簡単に文字起こし、音声入力する方法探してみますね。
また良い方法あったら教えて下さい。

以上。
最後まで読んで頂きありがとうございます。

他にも自分が使ってみて良かったことや、新たに取り組んで良かったことの発見を届けていきます。

それでは、またー

 

 

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