そう思ったことって、ありませんか?
「自分が満たされるお金の使い方をすれば、お金に愛される」という言葉を信じて、実践してみたり。
僕も「お金さん、ありがとう」と心の中でつぶやいたり、自分へのご褒美に贅沢をしたことがあります。
理由は単純に、お金は突然、玄関に現れたりしないからです。
銀行口座が魔法で増えることもない。
必ず誰かが持ってきていて、必ず誰かが振り込んでいる。
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「お金に愛される」って、よく考えるとおかしくないですか?
この仕組みを理解するのに分かりやすかったのが、犬飼ターボさんが教えてくれた「バレンタインの例え話」です。
想像してみてください。
バレンタインデーに、たくさんのチョコレートをもらいたい男性が、いたとします。
彼はどうすればいいと思いますか?
- 正解: たくさんの女性に愛される努力をする(そうすれば、結果としてチョコがもらえます)。
- 間違い: 「どうすればチョコレートに愛されるんだろう?」と悩み、チョコそのものを拝んだり磨いたりする。
これを聞いて、あなたはどう思いましたか?
お金は「人から人へ」流れる。エネルギーを向けるべき本当の場所
犬飼ターボさんが伝えているのは、こういうことです。
「お金に愛されようとするのではなく、お金を使う人に、愛されること」
これが、心理学的に見て確実な方法です。
今まで「お金そのもの」に向けていたエネルギーを、少しだけ変えてみる。
- どうすれば、目の前の人が喜んでくれるかな?
- どうすれば、お金を払ってくれる人に「あなたにお願いしたい」と思ってもらえるかな?
そんなふうに、あなたの意識を「人」へとシフトする。
それこそが、結果として、お金の豊かな循環を呼び込むというわけです。
センターピースで学ぶのは、「人に愛される」ための心理学
ここで、誤解してほしくないのですが、スピリチュアルや自己啓発を否定してはいません。
ただ、「お金そのものに働きかける」という発想をちょっとズラして、「人との関わりの中で、自分はどんな価値を提供できるか」と、してみる。
その視点が加わるだけで、行動も、人との関わり方も、少しずつ変わっていきます。
最後に、今回の話をまとめます。
- お金は意思を持っていない。必ず「人」が運んでくる
- だから「お金に愛されようとする」より、「人に愛されること」を考える方が本質的
- センターピースでは、そういった人間の行動心理のしくみを学べる
「お金に愛されたい」という気持ちの奥には、きっと
- 豊かに生きたい
- 余裕を持ちたい
- 大切な人に与えられる自分でいたい
という、とても自然な願いがあるはずです。
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