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【要約】ベンチャー魂は消えない【読んだ感想】社会を幸せにする夢は叶う

【要約】ベンチャー魂は消えない【読んだ感想】社会を幸せにする夢は叶う-min

起業するときって、いったいどんな気持ちなのだろう?

僕も会社を作ったことを無いので、起業するときの気持ちがサッパリわかりません。
とてつもない偉業、遠い世界に感じます。

実際に起業したときの気持ち、物語をまとめた本「ベンチャー魂は消えない」は2015年発行。
著者はキッズライン代表取締役の経沢香保子(つねざわかほこ)さんです。

この記事では「ベンチャー魂は消えない」をわかりやすく要約。

具体的には
  • 必ず叶う夢とは?
  • 必要とされ愛される存在になるには
  • 豊かさを分かち合う社会

について紹介します。

読むとビジネスとしての成功だけでなく、人生が豊かになるヒントがわかります。

 

 

「ベンチャー魂は消えない」の要約

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必ず叶う夢を信じぬく

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「周囲を幸せにするような夢」は、必ず叶えることができます。
なぜなら周囲を幸せにするいい夢は、時間がかかっても少しずつ社会に根付くから。

自分の能力は実は自分が思っている以上にあるんです。
大事なのは、自分を信じて夢を信じぬくこと。

 

社会から必要とされ愛される存在に

社会から必要とされ愛される存在に-min

周囲を喜ばせて、幸せにするための3つ

  • 人の役に立つことをこつこつ続ける
  • 新しいことに挑戦し成長する
  • 今日から行動する
カニさん
カニさん
挑戦と人の役に立つことを積み重ね、いつか社会から必要とされ愛される存在を目指しましょう。

 

そして「一度きりの人生」を構成しているのは一日一日の過ごし方。
今日の行動の連続が、人生の充実感や幸福感に積みあがるのです。

 

目指している文化と環境

目指している文化と環境-min

いまの日本には「子育てを楽しみながら仕事も楽しめる社会」が必要です。
なぜなら、みんな子育てや仕事で疲れてしまっているから。

くじら君
くじら君
そのためにはベビーシッターを堂々と使える文化、保育者が働きやすい環境を。

 

ベビーシッターを使うのが当たり前の文化を目指して

  • 法人利用が進み料金も安く
  • 利用者に育児とあわせて出会いや新たな体験を得られるように
  • 全国どこでも利用できるように

保育者が働きやすい環境を目指して

  • 好きな時給と好きな時間で働ける
  • 保育者の地位向上
  • 知識や経験をシェアしながらチーム全体が成長できる職場

 

お互いに安心のキッズライン

お互いに安心のキッズライン-min

キッズラインは昔の村のように、お互いに安心して子どもを預け合えるを叶える。

キッズラインはオンラインでいつでも利用できます。

  • 登録料はゼロ
  • シッターさんのプロフィールや写真、口コミもわかる
  • 保育だけでなく多言語教育や家庭教師も好評

キッズラインで働きたいシッターさんへ

  • 自分の働きたい時間と時給で登録可能
  • 大学生インターンや育児休業中の方も
  • 大人も子どもから多くの気づきを得て成長できます

 

 

「ベンチャー魂は消えない」を読んだ感想

「ベンチャー魂は消えない」を読んだ感想-min

 

幸せや豊かさについて

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僕が読んだいくつかのビジネス本とまったく共通することが、本書でも言われています。

マヨネ
マヨネ
「わっ、この本でも書かれているし、これは間違いっ」と確信を得れたことは2つ。
  • 幸せや豊かさは、成功することではない
  • 人の役に立つこと

 

多くの人は「幸せになりたい」「成功したい」と思って、もがいたり、苦しんだりしているということです。
「幸せ」や「成功」は、実はもう目の前にありました。
それは、「いま、自分の心が豊かかどうか」でした。

出典元:ベンチャー魂は消えない

 

マヨネ
マヨネ
自分の豊かさは、成功することではく「すでに自分がもう豊かさを持っている」に共感し、やっぱそうなんだ~感がすごい。

 

「どれだけの人の心を温かくしたかで会社の未来が決まる」
日本の文化にするためには男女関係なく全員を喜ばせ、幸せにしたかった。

出典元:ベンチャー魂は消えない

 

人の役に立つこと、社会のために、全員を喜ばせること。
競争ではない世界、想いが素晴らしすぎます。

 

競争ではなく、豊かさを分かち合う時代

競争ではなく、豊かさを分かち合う時代-min

「自分でできることには限界があるが、皆とやることに限界はない」
愛される存在であれば、多くの人が応援し多くの人が希望を持って参加してくれる。

出典元:ベンチャー魂は消えない

 

ベビーシッターを法人利用する社員が喜び、会社も喜び、シッターも喜ぶ。
みんなの肩の力が抜けて、お互いの豊かさを分かち合う未来につながる。

本書は2015年発行で僕は2021年に読みました。
いまでは仕事も豊かさも分かち合う時代、予言書のように感じます。

 

若い人が目指したくなる存在が、日本を変える

若い人が目指したくなる存在が、日本を変える-min

幸せと豊かさについての考え方、さらに分かち合う喜びを教えてくれる人が社長だったら、みんなその会社で働きたいと思う。

マヨネ
マヨネ
僕のイメージする社長像が古すぎるのか、日本の社長って数字のこと考えて椅子でドデーンとしているイメージ。
くじら君
くじら君
経沢さんのように綺麗で美しい社長を見ると、若い人も「将来の夢は社長になりたい」と言うはず。。
マヨネ
マヨネ
こんな素敵な社長が日本に増えて、そして日本のなりたい職業も変わると感じました。

 

まとめ:【要約】ベンチャー魂は消えない【読んだ感想】社会を幸せにする夢は叶う

最後におさらいです。

「周囲を幸せにするような夢」は、必ず叶えることができる。

そのためには
  • 人の役に立つことをこつこつ続ける
  • 新しいことに挑戦し成長する
  • 今日から行動する
マヨネ
マヨネ
今日から行動、どこそこで言われて耳が痛いです。
しかしホント、行動しかないですね。

もっと詳しくアツい想いを知りたいときは、ぜひ実際に読んでみてください。
なんとkindle本で99円です。

以上、最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた~。

 

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