レビュー

マンガでわかる その後の日本の国難 稼ぐ力の高め方【未来に備える】

今や日本は二流国。

そんな日本で、かならず起きる3つの変化。

  • 人口減少
  • デジタルシフト
  • ウイルスとの共存

これからの職業はどうなるのか?
失敗しないためには、どうすれば良いか?

「マンガでわかるその後の日本の国難稼ぐ力の高め方」では、3つの変化に庶民が対応していく方法を導いてくれます。

著者である中原圭介さん自身が主人公として登場し、色んな方たちにアドバイスを行う物語です。
経営や経済について、未来予測と対策を知りたくてこの本を読んだ感想です。

 

本のタイトル:「マンガでわかるその後の日本の国難稼ぐ力の高め方」

著者:中原圭介
漫画:NAHA

マヨネ
マヨネ
主人公はifもしもの、タモリさんのような雰囲気。
くじら君
くじら君
語り手みたいな立ち位置で、ちょっと不気味な怖さも演出されています。

 

 

読んだ感想

マヨネ
マヨネ
この本を読んで影響を受けたことや面白かったことを,

2つにまとめました。

 

登場人物で1番驚いたのは

主人公にアドバイスを受ける登場人物は、職業も世代もさまざま。

 

登場人物
  • タクシードライバー
  • 子育て中の主婦
  • スポーツジム経営者
  • 就活中の学生
  • アパレル経営者

 

中でも1番驚いたのは、タクシードライバーのおじさん。

今後の収入を気にしてはいるものの、特に何かを始めるわけでもなく。
新しく学ぶことを、年齢を言い訳にして諦めていた。

そんなタクシードライバーが、いっきに行動をおこす。
独学でプログラミンを学んで、本業の合間に月5万円を達成。

マヨネ
マヨネ
自分も学びを、スキルを得ないといかんって思いました。

 

 

それでも生活は続く

人口が減って経済が縮小していく日本。

くじら君
くじら君
たしかにテナントが歯抜けになったビルを、既に見かけます。

コロナと同じく、まさかこんなことが起きるなんてというのがありえる時代。
今まで無かったような災害もあって不思議ではない。

それでも生活は続く。

どんどん変化するスピードが加速する社会。
生き抜くためには、変化に対応したスキルを習得し続けなければならない。

まずは自分が熟知している市場から、需要を探す。

 

マヨネ
マヨネ
真似でもいいから、稼ぐ方法を考えていかなきゃと思った。
カニさん
カニさん
変化を楽しみ、新しいスキル習得を楽しむ。
くじら君
くじら君
自分なりの経営や生活を楽しんでいこう。

 

 

 

この本がおすすめな人は?

 

こんな人は読んでみて!
  • これから日本の未来はどうなるの?
  • 今後、日本で生き抜くにはどんな準備をしておくべき?
  • マンガでサクッと読みたい。

 

 

要約

マヨネ
マヨネ
本のあらすじを4つにまとめて紹介します。

 

人口減少から縮小する日本

未来の日本では、銀座が中国語の看板でうまる可能性があります。

 

マヨネ
マヨネ
たしかに今後、日本の人口が減って経済が縮小したらそうなるだろうなあ。

日本は2050年頃まで毎年80~90万人が減少する予測です。
これほどの人数が減り続けるのは、なんと世界の歴史のなかで初。

まさかの欲しくない世界初を、日本がゲットする予定です。

カニさん
カニさん
これまでの歴史でも、人口減少がはじまった後に成長した国はない。

 

元気に長く働く

対策は、年老いても健康に働いて人口減をカバー。

くじら君
くじら君
たしかに人生100年時代と言われていますし、今でも現役期間が長くなっています。

そのためにも健康に気をつけなければいけません。

カニさん
カニさん
これからは、健康の商品価値は高まる。

 

ウィズウイルスの時代を、元気に長く働けるように。
たとえば、アスリート向けのジムも一般向けのメニューに変更。

いつでも誰でも、リモートでの栄養管理や健康相談。

マヨネ
マヨネ
高齢者向け健康指導も視野に。

 

 

職業、必要なスキルが変わっていく

AIが進み自動運転が普及すると、運転手という職業はなくなる。
しかし運転手だった人には、何度も運転して熟知している街の知識がある。

カニさん
カニさん
街を案内するサイトや、サービスを作る案内人に。

新たな職業や時代にあったスキルは移り変わっていく。

変化し続ける状態を習慣化して、3年ごとにスキル習得に。

マヨネ
マヨネ
プロフェッショナルじゃなくても良い。

自分のスキルを、企業や地域で使ってもらう働き方へ。
今までの常識から業種や職種を選ばない。

くじら君
くじら君
地球温暖化とどう関わるか、そんな視点で仕事を選ぼう。

 

二極化

これからの日本は、アメリカ並みの二極化が進む。

カニさん
カニさん
勝ち組の富裕層だけが潤って、負け組の庶民はさらに厳しい生活に。

高齢化で年金や医療、介護費用の増加。
道路整備や水道、清掃、警察、消防などの社会インフラが不足していく。

二極化は企業にも起きる。

マヨネ
マヨネ
コロナ後はK字回復になると言われています。

強い企業がより強く、弱い企業がさらに弱く。

業種では、再生エネルギーやeコマース、宅配、5G、テレワーク関連が拡大。
飲食や宿泊、航空は縮小。

 

まとめ:マンガでわかるその後の日本の国難稼ぐ力の高め方を読んだ感想

コロナと同じく、まさかこんなことが起きるなんてというのが普通にありえる時代。

くじら君
くじら君
しかも、社会の変化するスピードも速い。

変化に対応したスキルを自分が熟知している市場から探す。
需要がありそうなこと、稼ぐ方法を考えていきましょう。

変化を楽しみ、新しいスキル習得を楽しむ。

マヨネ
マヨネ
自分なりの経営や生活を楽しんで、これからの日本を生き抜きましょう。

以上。
最後まで読んで頂きありがとうございます。

もし本の内容が気になったら、実際に読んでみて下さい。
マンガなので楽しく読めます。

他にも自分が使ってみて良かったことや、新たに取り組んで良かったことの発見を届けていきます。

 

 

 

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